NEWS|「離職する人が少ない大企業」100社ランキング 少ない理由は?
配信内容
NEWS
配信日
2023/01/16
日付
2023/1/16
こんにちは!
アイミツCLOUD運営事務局です。
今週も、ホットなニュースをピックアップしてお届けします!
今週お届けするのは「離職率が少ない大企業ランキング」。
1番離職が少ない企業は1000人以上の従業員で年間5人しか離職していない…
これは一体何が理由なのでしょうか?
離職者が少ない理由についても記事内で触れられており、
気軽に導入しやすいものもありそうです!
是非他社の取り組みや離職率についてご覧ください!
「離職する人が少ない大企業」100社ランキング
1位は「ザ・ノース・フェイス」を展開するゴールドウイン
・2021年度の離職者は5人
・単独従業員1110人で離職率も0.5%と低い
離職者が少ない理由について記事の一部を抜粋いたします。
●社内公募は全社掲示板に募集内容を掲示
職種レベルにかかわらず広く募集
●従業員のやる気を引き出す制度が数多く存在
例:技能検定取得サポート
全国の販売員による接客ロールプレイングコンテストなど
●残業削減
20時から翌日7時まではネットワークへのアクセスを制限
●ノー残業デーの設定
プライベートと仕事を明確に切り分ける取り組みを展開
●働きやすい環境を整備
例:在宅勤務制度
本社近くのシェアオフィス内にミーティングスペースを会社契約など
ちなみに2位〜5位は以下の通りです。

離職率が0.7%と低い三井不動産は教育研修に力を入れているようです。
・1人当たり年間教育研修費用は17.9万円と高水準
・イノベーション創出や社会貢献に資する副業等を認める
などの工夫が紹介されていました。
同じ2位の2社についても記事内で触れられております。
日清オイリオ:サテライトオフィスなど働きやすい環境整備を進めている
長谷川香料:男女に関わらず働きやすい環境を整備している
※従業員の平均年齢:男性43.8歳・女性43.1歳
勤続年数:男性17.7年・女性16.3年といずれも大きな差がない
離職率が低い会社は長期雇用が多く・40・50代の比率が高いのですが、
ベテランのキャリア開発や社外での活躍を求める場合の制度などに取り組み、
選択肢に幅がある・社内の活力を低下させない工夫が多いのも
離職が少ない企業の特徴のようです。
世界の都市ランク、東京は7年連続3位だったが…
世界の水準と比べた時にも、
日本の働き方にはまだ選択肢が少ないのかもしれません。
詳細なランキングはこちらを参照ください。
https://www.mori-m-foundation.or.jp/pdf/GPCI2022_summary.pdf
森記念財団 都市戦略研究所 世界の都市総合力ランキング 2022年
理想の働き方や仕事に求めるものも多様化する現代において、
柔軟な選択肢を企業側が用意することも大切なこと。
もし働き方改革を検討されているのであれば、
・自社の従業員はライフワークバランスにおいて何に重きを置いているのか
・自社で導入できそうな制度や支援策・新たな福利厚生はないか
など、洗い出してみるのも良いかもしれません。
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