💰

オフィスグリーン・胡蝶蘭の費用相場

この記事では「オフィスグリーン・胡蝶蘭の費用相場」を分かりやすく解説いたします。
「どのくらいの費用感か分からない」「値段・相場を知りたい」という方におすすめです。

オフィスグリーン・胡蝶蘭の費用体系

1. オフィスグリーンの費用体系

オフィスグリーンの相場は
  • 設置面積(オフィスの規模や置きたい場所の広さ)
  • 必要な植物の数と種類
  • 導入したい植物の大きさ
上記によって変動します。
<おおよその目安>
小規模な企業・店舗の場合(中鉢・大鉢あわせて3鉢~5鉢程度)
 費用相場:月額5,000~10,000円程度
 設置場所:エントランス・受付、執務室、通路など
 
やや中規模の企業・店舗、オフィスデザインとしてグリーンを置く場合(5鉢~10鉢程度)
 費用相場:月額15,000円~30,000円
 設置場所:エントランス・受付、執務室、会議室、通路、休憩室など
 
従業員が100名を超える企業・空間デザインに重点をおかれる場合
 費用相場:月額50,000円~ こだわる場合は100,000万円以上になることも
 設置場所:エントランス・受付、執務室、会議室、社長室、リフレッシュエリア、通路など
 

鉢のサイズ別の予算相場【レンタル・リースの場合】

  • 大鉢/Lサイズ月額2,500円~
  • 中鉢/Mサイズ月額1,400円~
  • 小鉢/Sサイズ月額500円〜
購入の場合も鉢の大きさや草木の大きさ・希少さによって値段が違うかと思いますが、
レンタル・リースを扱う多くの業者の場合、鉢の大きさをレンタル・リース代金の目安としていて
L・M・Sや特大・大・中・小といったサイズによって目安料金を提示しています。
毎月レンタルする場合、Sサイズ・小鉢1つ程度であれば毎月500円程度の金額から
レンタル可能な専門業者があります。
 
また、もしフェイクグリーンでも良いのであれば、メンテナンス代がかからないため、
毎月のランニングコストも安く済む可能性があります。
当然植物が必要な数が増えれば、オフィス緑化にかかる導入費用は高くなるでしょう。
ただし植物の種類や配置レイアウトによっては、費用を安く抑えられる可能性がありますし、
導入点数が多くなればその分割安になることもあります。
導入規模を事前に良く検討し、複数見積もりを取得するなど工夫するようにしましょう。
 
<注意点>ランニングコストについて
植木やプランターなどの導入時にかかる初期費用以外に、ランニングコストが発生します。
これはレンタル・リースに限った話ではなく、購入品の場合も同様です。
例えば、日頃の水や肥料など植物の健康状態を維持するのにかかる費用、
長期間にわたって考えると鉢のサイズ交換なども考えなければなりません。
グリーンがたくさんのオフィスは心地が良いものですが、グリーンが多くなればなるほど
コストが嵩むという点も注意しておきましょう。
イニシャルコストとランニングコストの費用相場は、
1坪あたりの設置面積に対して万単位で設定されることがほとんどのようです。
建物の構造や環境、植物の種類、設置方法などによっても異なります。
事前に、毎月発生する費用を確認しておくのをおすすめします。
 

2. 胡蝶蘭の相場

胡蝶蘭については1万円〜数万円での購入がほとんどかと思いますが、
注意すべき点は相手との関係性・贈答シーンによって相場が異なるという点です。
ご祝儀・不祝儀を渡す場合と同様、高ければ良いわけでも、安く抑えて良いものでもありません。
不適切な価格帯のものを贈呈すると失礼にあたる可能性があります。
一般的な価格相場とルールをご紹介致しますのでご参考になさってください。

胡蝶蘭を贈る際の金額目安

一般的な祝い事で胡蝶蘭を贈る場合は下記が金額の目安になるようです。
  • 一般的な祝い事:3万円程度
  • 大企業・大規模な祝い事:3万円〜5万円程度
  • 昇進・就任祝:3万円〜5万円程度
  • 上場祝い:3万円以上
 

胡蝶蘭の値段相場【花のサイズ別】

大輪

お花の大きさ: 約10~15cm
胡蝶蘭の中でもっともサイズが大きな大輪は、非常に豪華で高級感があり、高価になります。
相場は3本立てで15,000~40,000円前後。
<用途> 開店・開業祝い、受賞・就任祝い、祝賀行事など
 

中輪

お花の大きさ: 約6~12cm
大輪と比べてサイズがひと回り小ぶりになります。
価格も少し下がり、3本立てのもので10,000~25,000円前後。
<用途>開店・開業祝い、お誕生日のお祝いなど 
※大輪では場所をとってしまう小規模なオフィス・お店の開店開業に適しています。
 

ミディ

お花の大きさ: 約3~5cm
小輪とは呼ばず「ミディ」と呼ぶようです。
値段相場は、3本立てで10,000~15,000円前後です。
中輪より更にコンパクトになりますので、例えば、卓上に飾る・自宅へ持ち帰る場合にも
贈りやすいのが特徴です。
<用途>ちょっとした祝い事・誕生日のお祝いなど
 

胡蝶蘭の値段相場【本数(輪数)別】

胡蝶蘭の価格は本数・輪数(花の数)によっても異なります。
できるだけ奇数が好ましい(陰陽道の考え方で縁起が良いと言われている)、
偶数でも苦しむの九は避けるなどいくつかルールがあるので、
一般的な3・5・7本立ちでの相場を見てみましょう。
 

【3本立ち(25~40輪)】

大輪:10,000~30,000円前後
ミディ:10,000~15,000円前後
飾りやすく、贈りやすいため重宝するのが3本立ちです。
花を飾るスペースが限られる場でも、気兼ねなく贈ることができるので、
個人店・小規模店舗・小規模オフィスなどにも贈りやすくなります。
ミディであれば持ち帰りや卓上に飾ることもでき、カジュアルに贈ることができますし、
大輪のものを選べば、見栄えがするので、予算と場所・用途に応じて選びましょう。
 

【5本立ち(41輪~65輪)】

大輪:25,000~45,000円前後
ミディ:15,000~20,000円前後
本立てよりもボリュームが増し、ご法人間での贈答品としてよく用いられるのが5本立ちです。
開業・移転祝い、取引先の祝賀イベントなどに贈られることが多くなっています。
いつもは3本立ちだけど周年などの節目のタイミングは5本立てに、など
気持ちを込めるための調整にも用いやすいのが特徴です。
 

【7本立ち(70輪~85輪)】

大輪:40,000~60,000円前後
ミディ:20,000~30,000円前後
7本立ちはかなり豪華で大振りになります。ボリュームがある分重量もありますし、
花が重なりやすく(蘭は花が擦れると傷んだり取れてしまったりしますので)
繊細で取り扱いに注意が必要であるなど、手配と受け入れの負担の大きさも特徴です。
注文や配達に関する注意事項も多いため、
会場の受け入れ態勢も含め事前の確認・チェックが必須になります。
大規模な祝賀パーティー、劇場、舞台への贈答などに贈られることが多くなります。
 

胡蝶蘭の値段相場【色別】

定番色(白・ピンク・リップ※)

定番色の胡蝶蘭は、仕入れやすい・流通量も多いため、価格が安定しています。
相場は、大輪3本立ちで10,000~25,000円前後です。
※リップは中心が赤やピンク、赤紫のものを示します。
白のリップは紅白で縁起が良いためお祝い事などの贈答品としても人気がありますが、
一方弔いには相応しくないので注意が必要です。
 

希少色(赤・青・紫・黄色・緑など)

特殊な色になるとミディ3本立ちでも20,000~30,000円前後することもあります。
生産者が限られている・流通量が少ないという背景があり、相場自体が高くなってしまいます。
法人間での贈答では白・ピンクが主流かと思いますが、
ケースによっては先方のイメージカラーに合わせて、店舗のコンセプトに合わせて、
希少な色を贈答したいこともあるかと思います。
その場合は、価格も去ることながら、流通が少ないことも念頭に置いて、
早めに準備を進めていくと良いでしょう。
尚、赤系の花は火災や赤字を連想させるため、開店・開業などではタブーなど、
ルールがありますのでご注意ください。
 
いかがでしたでしょうか。
「自社にあった会社が見つからない」「会社選びに時間が割けない」「まずは相談をしてみたい」
そんな時はお気軽に「アイミツCLOUD」までお問い合わせください。
あなたの要望にあった会社を無料で迅速にご紹介いたします。

アイミツCLOUDへのご依頼はこちらから