カテゴリー別解説!動画制作の基礎知識<1>

いつも、アイミツCLOUDをご利用頂き、誠にありがとうございます。
前回アプリ開発についてお話をした、「カテゴリー別解説」。
今回は「動画制作」についてご紹介したいと思います!
 
動画の制作はアプリに比べてうっすらイメージがしやすいかと思います。
でも、今、コロナ禍でウェブ戦略を練る企業様が増える中、
・ドローン撮影をしたい
・YouTube・SNS用に短めの動画を作成したい
そんな依頼も多くなってきているんです。
そこで今回は、動画制作の基礎知識について、解説したいと思います!
 
ちなみに・・・動画の市場規模は
2020年のインターネット広告媒体費に占める動画の割合は前年比120%以上となり
社会全体で見ても急成長している市場となっています。
 
1、動画制作の流れ
撮影やグラフック作成・編集というイメージは割とお持ちの方も多いかもしれません。
 
動画制作・実写の場合
お打ち合わせ→企画(絵コンテ作成やキャスティング等)→機材調達→撮影→編集
上記の流れで、おおよそ1.5ヶ月くらいで作成可能となります。
アニメーションの場合
お打ち合わせ→企画(アニメーションの種類選定・素材制作)→作成→編集
上記の流れで、おおよそ2ヶ月くらいで作成可能となります。
 
アニメーションの方が作業工数が実写より多いイメージですね。
動画編集では
シーンの選定・カット/色合いの調整/BGMの追加/テロップ字幕の追加
などを行います。
10分尺の動画に対してかかる編集時間は一般的に4~8時間になります。
 
2、気になる費用の構成
映像制作の費用は大きく二つで構成されています。
・制作に携わるスタッフの人件費
「プロデューサー」「ディレクター」「構成作家」「カメラマン」「編集スタッフ」など
・撮影や編集の機材費
ハンディカメラ、肩に担いで使用する放送用カメラ(ENGカメラ)映画撮影などに使われる高性能カメラなど
平均的な相場に対し、価格が大きく変動するときは「機材費」が一番の要因となります。
 
また、「シナリオ作成」や「撮影後の修正」の範囲を含んでいるのか、制限はないのか、
などもチェックしておくと見積もりと想定の齟齬が防げます。
<おまけの豆知識>
ドローンを飛ばしたらどれくらいの費用がかかるの?
ドローンを飛ばすには下記の想定が必要です。
・基本料金…4万円から10万円前後 
・機材費…2万円から5万円前後 
・クルーの人件費…1人につき2万5,000円から4万円前後 
・フライト料金…追加1回につき2万円から4万円前後 
・編集・MA費…5万円から15万円前後
※その他に、ロケハン費用、クルーの交通費、
国交省への許可申請する際の郵送費などがかかることもあります。
 
いかがですか?動画制作の基本の流れ、基本の費用感、
少しでも参考になれば良いなと思います。
 
次回は、今回の続き、動画制作についてお届けをしますが、
コロナ禍で、動画制作需要は変化してきています。
動画制作の現状と、依頼のための簡単な用語解説をお届けさせてください。